ピースボートへの乗船方法!どうやって世界一周をするのか?

世界一周の方法の一つであるピースボート。

街中にポスターが貼ってあるのは関東や関西、福岡の方々なら
ほとんどの方が見たことあるのではないかと思います。

乗船をしてみたいという方もいらっしゃるかと思いますので、
今回はその方法をまとめました。

⚓お金を払う

当然ですが、お金を払って、お客として乗船をすることができます。

これ以上は説明も必要がないかと思いますので、
次に進みます。

⚓ボランティア割引を使って乗船する

説明会に参加された方や、公式サイトをチェックしている方はご存知だと思いますが、
ピースボートにはボランティアスタッフ割引というものがあります。

乗船前に資料の発送や電話対応、街中へのポスター貼りなど
活動内容と時間によって船室代金の割引を得ることができます。

実質、自分の時間を使っているので、お金を払って乗船することと同じです。
もちろん活動は乗船前までで、旅の中では普通のお客として参加できます。

割引に関しては、30歳未満で且つ窓なし4人部屋のみ全額分割引が適用されます。
それ以外の部屋、もしくは30歳以上の方は半額までの適用になります。

⚓運営スタッフとして乗船する

船内イベントの運営、企画実施、記録班、通訳など
いろいろなことが船旅では必要になります。

それらのスタッフとして旅に参加することができます。

こちらは仕事としての乗船になりますので、
ピースボートの運営事情などについて詳しい、
もしくは活躍できるスキルを持っていることが条件になります。

⚓講師として乗船する

ピースボートにはカルチャースクールと呼ばれる講座があります。

ヨガやピラティス、絵画教室や社交ダンスなど、
お客様に快適でより充実した旅にしていただくために、
寄港地や大きなイベント以外の毎日、こういった講座が行われています。

それらの講師として乗船をする方法です。

こちらも運営スタッフと同様にスキルが必要になります。
というか実質的には運営スタッフの一員ですね。

⚓水先案内人として乗船する

ピースボートにおける水先案内人とは、
訪れる寄港地の歴史や現状、旅に役立つ知識や今後の生活の情報など、
ピースボートの旅をよりよくするための案内人、講師たちのことです。

基本的にはピースボート側から声をかけて乗船をしていただいています。

乗船される方の特徴としては、
多いのがジャーナリストの方、大学教授、
NGOで活動をされている方などです。

過去には池上彰さんやEXILEのUSAさん、
寿司職人の方などが乗船されています。

こちらの乗船方法はなかなか難しいので参考程度に見ていただければと思います。

以上がピースボートに乗船する方法です。

個人的にはやはり、お金を支払うかボランティア活動をして乗船するのが、
一番いいのではないかと思います。

せっかくの世界一周、自分の感じるままに行動ができることが、
一番いいと感じているからです。

参考になれば幸いです。

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