ピースボートへの乗船方法!スタッフとしての参加について

別の記事でピースボートへの乗船方法をご紹介しましたので、
今回はより具体的に書いていこうと思います。

お客様として乗船する方法は公式サイトをご覧ください。

ここではスタッフとして乗船をする方法をご紹介します。

⚓運営スタッフについて

ピースボートの運営スタッフの仕事は、

お客様が快適に、より充実した旅になるように、
船内イベントの企画や実施、ツアーのサポートや通訳、
旅が終わった後の記録映像や、広報のための写真撮影など多岐に渡ります。

●職種一覧 ※一時的な契約スタッフの場合

・PA担当(音響・照明)

・ピースボートセンター担当(物品の貸し出し)

・映像担当(記録映像の撮影・船内テレビの運営・イベント演出映像制作)

・新聞、ブッカー担当(船内新聞の発行)

・Webレポート担当(クルーズレポート更新・記録写真の撮影)

・通訳ボランティア

⚓PA担当(音響・照明)

船内のイベントではマイクや照明、映像を使う場合は、
音響、照明などのセッティングが必要になります。

そういった機材のセッティングや、
本番中の音量調節、照明効果などを扱うスタッフです。

専門的な知識が必要になります。

⚓ピースボートセンター担当(物品の貸し出し)

ピースボートセンターでは、企画で使用する際の物品や、
寄港地情報を調べるための
「地球の歩き方」
という情報誌の貸し出しを行っています。

こちらは専門的なスキルは必要ありません。
ピースボートの専属スタッフが行う場合が多いです。

映像担当(記録映像撮影・船内テレビ運営・イベント演出映像制作)

船の中では船内テレビという、情報番組のようなものを放送していて、
寄港地を除く毎日、10分弱の番組を作っています。

テレビ番組のコーナーの企画出し、
撮影と編集が主な仕事です。

テレビ以外にも、船内企画の撮影や寄港地での撮影、
毎日のイベントダイジェスト映像の編集、船内イベントの演出映像制作など、
仕事量はかなりのものになります。

映像担当は基本的に2名体制で、メインとサブに分かれますが、
実質的には同じ扱いです。

ちなみに私は映像担当サブとして乗船をしました。

⚓新聞・ブッカー担当(船内新聞の発行)

船という狭い世界でも、情報はとても重要になります。

そのために、新しく乗船されるゲストの紹介や、イベント紹介、
本日の企画の一覧などを見ることができる

『船内新聞』

が毎日発行されています。

こちらは新聞の記事面を担当する新聞担当、

企画一覧を担当するブッカー担当に分かれます。

こちらも記事の作成、編集作業、校正と読み合わせなど、
とても時間のかかる仕事内容です。

私と一緒に乗船された担当の方は、毎日深夜まで作業をしていました。

⚓Webレポート担当(クルーズレポート更新・記録写真の撮影)

ピースボートの公式ホームページでは、
現在公開中のクルーズのレポートを読むことができます。

そちらで使用する写真の撮影と、記事の更新がこちらの担当の仕事です。

他にも記録用や広報活動に使用する写真の撮影もあります。

同じ撮影部隊として、映像担当と協力して仕事をすることが多いです。

世間でよく言われるカメラマンがこの担当として乗船されます。

映像の撮影をするのもカメラマンなのに、

カメラマン=写真

という認識しかないのは、映像カメラマンとしては少し寂しいですね。

⚓通訳ボランティア

ピースボートクルーズでは各国に訪れるのと同時に、
同じお客様としていろいろな言語を話される方が乗船されています。

そのため毎クルーズで通訳の募集をしています。

・日本語⇄英語

・日本語⇄中国語

・日本語⇄スペイン語

・日本語⇄韓国語

・中国語⇄英語

・韓国語⇄英語

・中国語⇄韓国語

これらの通訳が必要になります。

言語の問題でトラブルが起きたりすることもありますし、

ツアーでは現地ガイドの言っていることを理解するためにも必要です。

そして海外からのゲストの講義に通訳として参加することもあります。

世界一周という、文字通り世界を巡る旅なので、
主要な言語を扱える人は必要不可欠です。

⚓参加条件

スタッフとしての参加条件には、大きな壁があります。

それが、一度お客様としてピースボートに乗船しているということです。

これはピースボートクルーズがどういうものかを把握している人の方が、
より趣旨に沿った仕事をしてもらえるからです。

がしかし、例外もあります。

その方が持っているスキルがとても高い場合や、

正直にいうと、人がいない場合は乗船経験がなくてもスタッフとして参加できます。

過去に映像担当として、乗船された方には

乗船経験はなしですが、映像業界で活躍している
フリーのディレクターが乗船されていました。

結構有名な番組を担当されていたそうです。

〇〇にしやがれとか・・・

すごいですね。

なので専門のスキルなどを持っている方は、
より大きな舞台で活躍ができますので、ぜひチャレンジしてみてください。

公式ホームページはこちら

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