短期間の船旅!ピースボートのショートクルーズ!体験して感じた実態

ピースボートの船旅はポスターの影響からか、
世界一周のみのイメージがあるようですが、

実は10日前後の短いクルーズも行なっています。

⚓ショートクルーズの種類

ピースボートは年に3回ほど世界一周の船を出していて、
基本的にはそちらをメインで取り扱っています。

なので、ショートクルーズはその世界一周の合間の数週間の間に
船を出して、日本の近海を回っているクルーズになっています。

上記の理由で毎回この日程ですという風に固まっておらず、
基本的にはバラバラです。

ですが傾向として多いのは

・春(3月下旬〜5月上旬の間)
先日はゴールデンウィークにクルーズを出していました。

・夏(7月下旬〜8月末)
夏休みシーズンに時期が合えばという感じです。

この二つが多いです。

⚓ショートクルーズ体験記

私はそのショートクルーズにボランティアスタッフとして乗船をしてきました。
とはいっても、たまにお手伝いする程度です。

以前にピースボートの83回クルーズに乗船した時と比べて感じたことがありますが、
結論から言うと

ショートクルーズの方が楽しかった

と言うのがあります。笑

世界一周より楽しいなんて想像もできないかもしれませんが、
事実そう言っていた方は多いです。

そう感じる理由もいくつかありますので
ご紹介したいと思います。

ショートクルーズと世界一周クルーズの違い

実際に乗船して感じたことや違いなどを
メリット、デメリットにまとめて箇条書きにしてみました。

●世界一周クルーズ

メリット
・全部で20寄港地に行ける
・船内でいろんな企画があり楽しめることが多い
(運動会や夏祭りなど)
・100日間もあるので深い関係になれる人がいる
・携帯などのしがらみから解放される
・スクールなどでスキルも身につく

デメリット
・100日間も船の上なので窮屈さを感じる
・関わりたくない人との時間も長い
・寄港地一緒に行く人いないと孤独感感じる
・一旦中だるみ的に飽きる
・船酔いする人は地獄

●ショートクルーズ

メリット
・程よい乗船時間で飽きがこない
・嫌な人がいても関わる時間が少なくて済む
・関わり方次第では深い関係も築ける
・船に乗っている時間も短いので船酔いが少ない
・人を嫌いにならずに終わる
(ショートクルーズに乗った知人が言ってました。笑)
・仕事を辞めなくても乗れる

デメリット
・寄港地は少ない
・クルーズによっては海外は1寄港地
・期間が短いので企画は少なめ
・日本近海は揺れが比較的強い

などなどがあります。

双方メリットデメリットがありますが、
一番感じることは

旅に出て初めはオープンな気持ちになっていて、
人と関わるのが楽しく、そのままの状態で終わっていくので
楽しいまま終わるんじゃないかと感じました。

やはり100日間だといいこともたくさんありますが、
嫌なこともその分ありますからね。

⚓オススメはない

私はショートクルーズの方が楽しかったですが、
世界一周クルーズの方がゆっくり過ごすこともできますし、
多くの国に訪れます。

途中で離脱もできるので、ヨーロッパ回りたいという場合は
一旦船旅抜けて陸地で過ごすこともできます。

より深く人とも関われるし、100日間でいろんな企画やイベント
船内のお手伝いやスクールなどで多少のスキルも身につけられます。
(一応フォローしておきます。笑)

ご自身の仕事やお金、時間の都合で決めるのが一番いいのではないかと思います。

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以下私が乗船した映像制作スタッフの仕事です。

映像制作スタッフのお仕事

これは世界一周のクルーズでもショートクルーズでも同じなのですが、

船の中では船内テレビという、情報番組のようなものを放送していて、
寄港地を除く毎日、10分弱の番組を作っています。
(現在は毎日ではなくなったようです)

主な仕事はこの番組の撮影、編集、
そして放送終了後に流すダイジェスト映像の撮影と編集です。

ダイジェスト映像に関しては船内のイベントの振り返り映像を流しています。
数人のボランティアがいるので、それぞれで担当を割り振って、
船内で行われている企画の撮影と、その映像を編集をします。

その1日の思い出を振り返ることができるので、
ただの振り返り映像でも結構人気がありますし、
旅の中だけで流れるものなので、自分が写っていると喜んでくれる方もいます。

参考までに船内テレビ番組のロゴをお見せします。

もちろん映像のスタッフは船内だけでなく、寄港地でも撮影をする必要があります。
寄港地の景色や食事、お客様が楽しんでいる様子などを
記録として残していくことも大事な仕事です。

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