ピースボートの船内の実態を紹介?!船内企画について。

ピースボートの中では実際にはどのようなことが行われているのか?

今回は船内企画にフォーカスしてご紹介します。

 

船内企画の種類

ピースボートの船内企画には主に2種類あります。

 

1.ピースボート側が行う公式の企画

こちらは大きな企画から、水先案内人の講座、カルチャースクールなどの習い事系があります。

公式の企画が船内の企画の半分を占めております。

こちらは船内で行われたバーベキューです。
※有料です

こういったことも企画されています。

こちらは夏祭りの時の集合写真です。
※一応顔は隠しています。手書きなので下手ですがお気になさらず…

夏祭りや運動会などはピースボート側の主催ですが、

実際に中身を作っていくのは参加者が実行委員として集まって作っていきます。

 

公式の企画でのメリットは、
・知らない人と仲良くなる
・船内での暇な時間が少なくなる
・船を下りても続けていける趣味と人脈ができる
・プロから教えてもらえる
etc…

デメリットは
・数が多く、どれも参加していると何も見につかない
・たまにいる変な人に絡まれる可能性あり
etc…

などなどですね。

ちなみにカルチャースクールは社交ダンスや水彩画、
ヨガなどがメインで行われています。

シニア層の方が多く、若者は少ない傾向にあります。

 

2.参加者が行う自主企画

こちらはお客様が自分で企画申請を出して、参加者を集めて行う企画です。

海に向かって叫ぶなどの特に意味のない企画や、しゃべり場、ピースボートでは用意されていないギターなどを教えたり、教えてもらったりも企画で行うことができます。

こちらは23歳集まれという自主企画です。12人くらい集まりました。

自主企画のメリットとしては
・自分の好きな企画を作れる
・達成感を味わえる(立てた企画の規模にもよります)
・自分がやりたかったことを実現できる
・自分の出会いたい人と出会える可能性が高い(出身や年齢、特技で人を集められる)
etc…

デメリットは
・参加者が0の場合もある
・自分で集客のようなものが必要になる
・大規模な自主企画は申請が大変
etc…

自主企画は年齢、性別など関係なく参加者の全員が企画を立てる権利を持っています。
もちろん企画によって参加される方の年齢層は様々です。

私が乗ったときは50代の方がブレイクダンスの自主企画を立てていました。

 

特技が作れる船旅

船内ではいろいろな企画が行われていますが、
一つのことを継続して行っていくことで自分の特技を身に着けることもできます。

 

水彩画やダンス、ギター、本を持ち込んで資格の勉強もできます。
企画で人を集めれば教えてくれる方もいるかもしれません。

 

100日も時間があるので、しっかりと継続して行えば
それなりにできるようにはなると思います。

 

せっかくの船旅、旅行だけでなくプラスアルファで
日本に持ち帰れるものを作りたいですね。

 

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