ピースボートクルーズ実際の様子!寄港地編③ミャンマー・ヤンゴン

アジアの仏教国、ミャンマー。
今回はミャンマー最大の都市と言われるヤンゴンに訪れました。

⚓ミャンマー、ヤンゴン

私はピースボートの地球一周の船旅で訪れました。

ミャンマーは正直お客様からの期待値もそんなに高くない国でしたが、
船に帰ってこられる頃にはみなさま笑顔で楽しそうな顔をしていました。
そういった表情だけでも、ミャンマー、ヤンゴンが魅力ある街だということが
読み取れるなと感じました。

一部分でも楽しんでいただけるように映像を制作しましたのでご覧いただければと思います。

いかがでしょうか?

寝大仏やパゴダはお祈りをする場所ですので、
入場の際には素足になる必要があります。

ウェットティッシュは必須です!

ヤンゴンの見どころ

ピースボートで訪れたヤンゴンですが、
自由行動で巡ったところでオススメの場所をご紹介しようと思います

・チャウッタージーパヤー(巨大寝仏)

その名の通り、仏様が寝転がっております。
そこそこイケメンです。

見どころは大きな仏様で、
頭の先から、足の裏まで仏様の身体中を見物できます。
神聖な場所なので、入場は靴を脱いで裸足で入ることになります。

周りに食べ物は売っておりません。

ヤンゴンの市街地からはタクシーで1時間かからないくらいのところにありました。

一度は見ておきたい、寝ている仏様です。

・シュエダゴンパゴタ(昼、夜)

ヤンゴンの市街地からも近く、多くの礼拝者が通う場所です。

昼は普通に寺院の様子を観光していただければと思いますが、
一番の見どころは夜のライトアップです。

映像でもご覧になられたかと思いますが、
夜景がかなり綺麗です。

さらにお祈りのためにロウソクを灯してあり、
それがさらに神聖な感じを引き立てています。

こちらも神聖な場所なので入場は裸足です。

自由に回れるので時間を取ってゆっくりと普段触れない宗教に触れてみてください。
(お祈りの邪魔にならないようにお気をつけください)

・ヤンゴン市街地

ショッピングモールから、観光地によくある商店街まで
色々な場所があります。

個人的なお勧めは商店街です。
ショッピングモールは日本でもたくさんありますからね。

お土産がたくさん売っていて、値切ることもできますので、
アジアにきた感が出るかと思います。

一つ注意点があります。
日本語を話す現地の子供たちです。

彼らは10歳くらいですが、
どこで学んだのか、とても流暢な日本語を話します。
そして日本人を見かけると即座に話しかけてきます。

現地の、しかも子供に、さらに日本語で話しかけられたら、
それはもう立ち止まって話をしてしまいます。

初めは世間話をしているだけなのでいいのですが、
巧みな話術で自分のお店に連れて行かれます。

そしてお土産を若干高く売ってくるのです。

どこでその商売の方法を覚えたんだろうかと、
これも日本との違いの一つですね。

私も見事に連れて行かれ、
お土産を他のお店で買った友人よりプラス1000円くらい高く買ってしまいました。
いい体験ができたので、不満は特にないですが、見事だなと思いました。

少しでも安く買いたい方は、しっかりと他のお店も見た上で決めていただければと思います。

ヤンゴンのお土産

・ロンジー

映像にも出てきますが、
ミャンマーの伝統的な巻きスカートです。

男性用と女性用があり、
スーツのような正装として使用されています。

タクシーの運転手も、街ゆく仕事人もロンジーを着用していました。

日本できる機会はあまりないかもしれませんが、
女性用のシンプルなものであればいいかもしれませんね。

・タナカ

ん???田中????

いやいやタナカ・・・

ん?????

初めて聞いたとき私はこんな感じになりました。笑

タナカというのは現地の化粧品のようなもので、
日焼け止めなどなど色々な効果があるようです。

現在は化粧品というよりかはオシャレとして、観光者が楽しむものになっているようです。
現地ではそれほど使われていないみたいですね。

買ってもいつ使うんだという感じですが、
まぁお土産というのはそういうものということで・・・

⚓ヤンゴンは面白い

ヤンゴンを観光される際はタクシーでの旅をお勧めします。

なぜか?

タクシーの運転手は基本的に現地の人です。
近道も知っていますし、美味しいレストランも知っています。

現に私が行った時はタクシーの運転手の方に
ローカルなレストランに連れて行ってもらいました。

観光客向けのレストランは高い上に味もイマイチだったりしますからね。
せっかく行ったのならローカルなレストランで楽しみたいという方には
そちらをお勧めします。

アジアへの旅行を検討されている方はぜひミャンマーも視野に入れてみてくださいね。

あ、もちろんピースボートも世界中行けるのでお勧めです。
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