ピースボートクルーズの寄港地の様子④スリランカ・コロンボ編

今回はスリランカ・コロンボで行われた、ピースボートのオプショナルツアーの様子です。

私の未熟さと機材の関係で、手振れが多めになっております。
申し訳ありません。

こちらのツアーではスリランカにある女の子向けの孤児院に訪れました。

⚓ピースボートならではのツアー

こちらは現地の孤児院と連携を取り、ツアーを組んで行なっています。

こちらの孤児院「ジェリ・セソダラ・ガールズホーム」には
年に一回訪れ、国際交流、文化交流を行ったり、支援物資を届けたり、
創設者の方のお話を聞いて、スリランカの現状を考えるプログラムになっています。

こういった交流ツアーは他のクルーズや個人での世界一周では
あまり体験することのできない類の旅行だと思います。

⚓交流ツアーのメリット・デメリット

こういった交流ツアーに参加する際に、個人的に感じたことです。

メリット
・その国の現在抱える問題を一部でも感じることができる。
・しっかりと交流すれば、他の国々に友人ができる。
・他の旅行ではできない体験を得られる。

デメリット
・言語の壁。
・自分から積極的に関わる必要がある。
・表面的な文化紹介のみでなぜそれが生まれたのかまではわからない。

上記に挙げたものはあくまでも私個人が感じたもので、
万人に共通するものではありません。
メリット、デメリットは人によっても変わります。

⚓メリット・デメリットまとめ

交流ツアーのメリットはその国を自分の世界の中に感じることができるという点です。
自分の世界の広がりを感じ、それを今後の人生に活かしていく事で、
グローバルな人材へと成長するきっかけにできます。

例えば交流ツアーには現地の小学校などを訪れるものもあります。
そういったツアーで各国の教育現場や方法に触れることで、
日本の教育の良いところ、改善した方がいいところが見えてきます。

そしてそれを現場で活かす。

こういったきっかけをくれるのがこのツアーのメリットです。

デメリットは、ただ参加しただけでは何も得られないということです。
自分で目的意識を持って、自分から動かないとどうにもなりません。

また、限られた時間しかないので、どうしても
その国の文化の歴史などを知ることは困難になってきます。

※あくまでも私個人の感想であり、公式に発表されているものではありません。
個人的な視点が強くなっています。ご了承ください。

オプショナルツアーに関してはこちらで記事にしていますので、
参考にしていただければ幸いです。

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