仕事しながら世界一周!?これからの時代の働き方「リモート・イヤー」

副業解禁、転職、独立、子連れ出社OKなどなど、
新しい働き方がどんどんと出てきている時代。

自分にあった働き方を模索している人も多いかもしれません。

そんな中で先日参加したイベントでとても面白い働き方を
発見しました。

なんと世界一周をしながら仕事をするというものです。

そんな新しいコミュニティ、リモートイヤーについて
私が知ったことをご紹介いたします。

(私は参加していません。調べたり聞いたりしたことをご紹介している記事です)

⚓共に旅しながら、リモートワークをするコミュニティ

リモートワークとは、場所に限定されずに仕事をすることです。

現在では、リモートワークもそれほど珍しいものではなくなってきていて、
ライターやブロガー、場合によってはYoutuberなども場所にとらわれずに仕事をすることができます。

フリーのWebデザイナーや映像編集者もそうですね。

Webミーティングなどが普及し、オンラインで資料の共有ができるようになった今、
リモートワークへの壁は低くなりつつあります。

しかし、一人でリモートワークをしていると、自己管理の大変さと、
孤独感との戦いになります。

そこでこのリモートイヤーという団体はコミュニティーサービスを作り、
複数名と世界中を旅しながら仕事をするという環境を提供しています。

⚓リモートイヤー内での活動

旅程はこちらのサイトをご覧いただければと思います。

https://remoteyear.com/itineraries/parea
(英語のサイトに移ります)

世界各国行きますが、それぞれの土地で
リモートイヤー 参加者専用のコミュニティスペースがあり、
そこでは仕事はもちろん、同じ参加者との交流のスペースや、
宿泊までできる設備が整っているそうです。

その施設は24時間出入りが自由らしく、
いつでも仕事をすることも可能ですし、いつでも旅に出ることも可能です。

当然一緒に参加している方もいるので、
共に新しいビジネスを作ったり、お互いに励ましあったり、旅に出たりすることもできます。

ただ世界一周しながら働くだけではなく、参加者同士で何か面白いことを始めたりもできるのがリモートイヤーの価値かなと感じました。

⚓リモートイヤーの参加費用

もちろん世界一周しながら自由に施設を使えるので参加費用もかかります。

参加費用は

・手数料(入会費用):5000米ドル(約50万円)

・毎月の手数料:2000米ドル(約20万円)

ちなみに金額に含まれているのは

・24時間利用可能なワークスペース
・交通手段(飛行機やバスなど)
・宿泊設備
・地元開催のイベント
・地元の旅行スタッフによるサポート

などなどです

金額的には結構高いですが、参加する価値はありそうですね。

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