旅を仕事にする方法とは!?一覧をまとめてみた

 多くの働き方が増えてきた時代。
旅をしながら仕事にしたいと考える方は多いのではないでしょうか?

より自由に、より多くの体験を得るために、
旅を仕事にしたい、もしくは旅をしながらお金を稼ぎたいと考えるのは
自然なことです。

今回は旅を仕事にする、旅をしながらお金を稼ぐ方法を
いくつかご紹介いたします。

⚓️旅を仕事にする方法

●インフルエンサー化

今の所一番メジャーな方法かと思います。

旅の体験やそこから得た知見、想いや人生観などを発信することで、
多くの人に対して影響力を持つメディアを作ることです。

インスタグラム、ツイッター、ブログ、YouTube、

媒体はなんでもいいですが、
とにかく自分の体験を面白くて役に立つ形にして
社会に打ち出していきます。

周囲に価値を認められ、認知度も高まれば、
仕事の依頼などもきますし、遠隔でできるようにすればどこにいても仕事ができます。

ただ、現在ではただ発信するだけではダメで、
何かしらのスキルと掛け合わせる必要があります。

今だと映像が一番多いと思います。

もちろん写真のスキルを磨いて、素晴らしい写真を撮ってもいいし、
文章スキルで多くの人を魅了するものでもいいと思います。

とにかく何かしらのスキルと掛けあわせるのがいいでしょう。

●冒険家になる

旅のプロです。

まだ見ぬ土地を探検し、素晴らしい写真や映像などで伝えることで、
土地を観光資源にしたり、素晴らしい自然環境の保護につなげたり、
活動理由は人によるかと思いますが、
何れにしても社会に新しいものを提供する人です。

正直、収益化の方法はスポンサーからしか思い浮かびませんが、
ここに本気で情熱を注げる方は検討してみてはいかがでしょうか?

●アフィリエイト

最初のインフルエンサーと近いものになります。

アフィリエイトとは、
商品をネット上で紹介して、自分経由で買ってもらえれば
販売元から紹介料として報酬がもらえるビジネスモデルです。

簡単に言うとネット上の広告代理店ですね。

アマゾンや楽天もこのシステムを使っています。

旅行を仕事にする上で、旅行系アフィリエイトはかなりいいものではないかと思います。

訪れた国の情報や、行った人にしかわからない体験を文章化して、
多くの人にその国の魅力を伝えます。

そのあとはもう自由ですね。

アマゾンであれば全てが商品として紹介できるので、
旅行自体のアフィリエイトをしてもいいですし、(楽天トラベル)
キャリーバックやバックパックでもいいかもしれません。
虫除けスプレーなんかもあります。

アウトドアグッズもいいですね。

そんな風に何かしらを紹介して収益化する方法もあります。

デメリットは、これを実施して実際に稼げるようになるまでに、
そこそこ時間がかかると言うことです。
長いと1年以上かかります。

ただ、ネット上なので、一度仕組みができれば、働く時間は1日に1時間もないかもしれません。

魅力のある方法だと思います。

⚓️旅をしながら働く方法

●リモートワークで働く

こちらが一番一般的ですね。

ランサーズやココナラなど、クラウドソーシングという、
ネット上で仕事を依頼できるサイトが多くあります。

そういうところから完全に遠隔で仕事ができる案件を獲得することができれば
世界中のどこにいてもネットさえあれば稼ぐことができます。

これは、時差などはありますが、
リモートのアルバイトでもできますね。

もちろん人からお金をいただくわけですから、
それなりに専門的なスキルが必要になったり、価値提供をしないといけません。

●ワーキングホリデー

30歳以下限定ですが、ワーキングホリデーというのも一つの手段です。

バカにしてはいけませんよ。

・海外で働ける
・休みの人には観光ができる
・英語の習得には最高の環境
・現地の人のリアルな生活を知れる
・日本以外の国の常識などを見ることで自分の可能性が広がる
・国によっては日本よりも大きく稼げる

などなどメリットは多くあります。

海外旅行に行く前にワーホリで、海外生活に慣れ、
言語の習得をすることができれば、今後の旅行はかなりスムーズになると思います。

●海外起業

これは私が実際に見た事例です。

私がワーキングホリデーでオーストラリアに行った時、
自分でチラシを作り、配り回って仕事を得ている日本人がいました。

その人もワーホリだったと思います。

その方がやっていたのは「包丁研ぎ」

オーストラリアには、包丁を研ぐことはあっても、かなり適当です。
お皿の裏でちょっと研ぐくらい。本格的に研げる人はほとんどいません。

そこに目をつけた彼は自分で培った技術を使い、
包丁研ぎビジネスを始めました。

飲食店にチラシを配り、自分で仕事を取って稼いでいました。
素晴らしいビジネスセンスですよね。

その当時、シドニー中心街には包丁研ぎができる人は4人程度。
しかも需要はあるので、チラシさえ配れば簡単に稼げます。

こういう日本では当たり前になっている文化も、
海外ではまだ足りていないものもあります。

そういうところを見つけて自分で仕事をしてしまう。
これも一つの方法です。
(最低でも就労ビザは取っておいたほうがいいと思います)

ただ、これには語学のスキルが必要です。
言葉ができなければどうしようもないですからね。

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というわけで、いかがだったでしょうか?

ぜひ、あなたの人生の可能性を1ミリでも広げられたなら幸いです。

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