ピースボートクルーズ実際の様子!横浜出航の映像

先日もご案内しましたが、

ピースボートクルーズの実際の様子を映像を編集してお伝えしていきます。

 

まずは世界一周のスタート地点。

横浜での出航式です。

 

こちらは8月13日に行われた、95回クルーズの横浜出航の様子です。

 

私もお客の時とスタッフの時と2回ほど乗船していますが、

この瞬間が一番好きです。

 

上は95歳から下は1歳半の子供まで、

老若男女様々な方々の夢を乗せて、100日以上の大航海がスタートする瞬間です。

 

この世界一周のために、必死で努力をして、進んできた人たち。

たくさんの涙と笑顔で出航式は行われます。

 

ピースボートでボランティアをして乗船の夢を叶えた人や、
小さい頃からの世界一周という目標を達成した方々。

長年仕事をして社会に貢献してきた先輩方の姿など、
色々な背景を感じながら見ていただけると、
また見えるところが変わるのではないかと思います。

 

それでは次回は神戸での出航式の様子をアップしようと思います。

 

ピースボートのスタッフがYoutuberに?!実態を知る

なんとピースボートのスタッフが最近Youtuberデビューしました。

 

百聞は一見にしかず。

論より証拠。(これはちょっと違うか…)

 

まずはご覧ください。

 

 

 

今のところ、5本の動画が上がっています。

だんだんと慣れていっているところがなんとも
初々しい感じがありますね。

 

個人的には彼女とも知り合いですし、
今後どのようにしていくのか楽しみではあります。

 

ご覧になった皆様はいかがでしょうか?

 

ピースボートの船の様子!ドローンで航海中の船を撮影

現在航海中のピースボート第94回クルーズで、

ドローンを船内に持ち込んだ方がいらっしゃいます。

 

その方が航海中の船の様子を上空から撮影された映像があるのでご紹介します。

 

こちらがその映像です。

正直船の外観ばかりで単調な作りになっていて、
PRとしては弱いと思いますが、

船旅の景色は感じていただけるのではないかと感じています。

 

 

 

ピースボートの食事について!どんなものが出るのか?

ピースボートでは、3色の食事付きでクルーズが進んでいきますが、

そのご飯ってどんな感じなのか?

 

一部の写真しかないですが、

実際に私が食べたものをお伝えしたいと思います。

 

と、その前に前提としてなのですが、

ピースボートの船は11階まであり、ご飯が食べられるのは4階と9階の2箇所です。

どちらでも朝、昼、晩のご飯が食べられます。

はしごもOKです。

今回は4階メインレストランのご飯をご紹介します。

 

こちらはコースメニューのメインディッシュです。

はい。お肉です。

クルーズ代金が安いので、全く期待していなかったのですが…

これが思ったよりも美味しいかったです。

 

簡単にかみ切れるくらいお肉も柔らかく、

味付けも抜群にとまではいきませんが、

その辺にあるファミレスよりは全然よかったです。

 

こちらはデザートです。

メインレストランではコース以外の日には、定食のような感じでもご飯が出てくるのですが、

デザートは毎日ついてます。

こちらはクレープですね。

 

デザートに関しては正直それほど…

という感じです。

コンビニのスイーツの方が美味しいですね。

 

しかし甘党の私にとっては、とてもありがたい一品です。

 

毎日ではないですが、船ではこのような食事が楽しめます。

 

ピースボートの料金体系を改めてご紹介!!本当に99万円なのか?

ピースボートのポスターには

世界一周99万円!

と書かれていますがあの料金は本当なのか?

ポスターの金額は船室の代金のみ

ピースボートは99万円で世界一周できるのかといえば、

そうではありません。

確かに船室を抑えるだけなら99万円で行けるのですが、
他にも諸経費が必要です。

・ポートチャージ(港への停泊代金)
・クルーへのチップ
・VISAの費用

が主に必要になるものです。

航路や日数によっても変わってきますが、どのクルーズも大体5万円前後です。
私が乗船した時も5万円程度でした。

そこに寄港地でツアーをとる方は別でお金がかかります。
そうでなくても自由行動で国を回る場合はお小遣いも必要です。

ツアーやお小遣いは人によって大きく差があるので何とも言えませんが
少なくとも10~20万は必要になるかと思います。

まとめます。

ピースボート地球一周の船旅に必要なお金

・船旅の代金 99万円(30歳以上は129万円)
・諸経費 約5万円
・ツアー代金 最低5万円~
・お小遣い おすすめ15万円以上

合計すると結構なお金がかかります。

確かに船室と食事はポスターに書いてある代金に入っているので
100%嘘とは言えませんが、実際はそれ以上にお金がかかります。

それでもかなり安いとは思います。

金額について参考になれば幸いです。

 

短期間の船旅!ピースボートのショートクルーズ

ピースボートの短期間のクルーズである、

春のショートクルーズへ行って来ました。

 

今回も前回と同様に映像のスタッフとしての乗船です。

 

・映像のスタッフって何するの?

よくある質問なので簡単に触れます。

ピースボートの船内ではクルーズナビゲーション、クルなびという情報番組を作っています。

10分前後の短い番組なのですが、寄港地の日以外毎日放送しています。

こういったものを作るスタッフとして乗船しました。

 

映像のスタッフは船内の企画や寄港地で撮影に出かけるので、旅の様子は結構わかります。

ただ、機材を使うので自分の旅の思い出は残すことができないんですが…笑

 

船の中ではイベントが多数行われています。

今回は水先案内人という講師の方々が非常に多く乗った来られたので、
一日の半分くらいは講師の方々の講演などが行われていました。

参加者の方々も無料で参加いただけます。

他にも子どもアクティビティや参加者が作る自主企画など、とても賑やかな様子でした。

 

 

ショートクルーズでは地球一周よりもすごく短いので、
楽しもうという姿勢がより強い印象を受けました。

その分少し疲れましたが、長期間の休みが取れない方や、
長旅が不安な方にはちょうどいいと思います。

次回は夏にあるのでもし興味があれば確認をしてみてください。

夏のショートクルーズはこちら

 

 

ピースボートへの乗船方法!スタッフとしての参加について

前回、ピースボートへの乗船方法をご紹介しましたが、今回はもっと細かい部分について書いていきます。

今回はスタッフとしての乗船についてです。

 

スタッフにはいくつか種類があります。

・音響担当

・映像担当

・ウェブ担当

などなど。

 

いずれもある程度の経験が必要で、

なおかつ一度お客様としてピースボートに乗船しているとより有利になります。

 

私の時は乗船経験はありませんでしたが、

映像業界で活躍しているフリーのディレクターが乗船されていました。

結構有名な番組を担当されていたそうです。

〇〇にしやがれとか・・・

すごいですね。

 

なので専門のスキルなどを持っている方は、
そのスキルを活かせるかもしれないので、一度ピースボートに問い合わせてみてもいいかと思います。

 

 

ピースボートへの乗船方法!どうやって世界一周をするのか?

ピースボートへ乗船したいと考える方は意外と多いのではないかと思います。

しかしどうやって乗船をしたらいいのかがいまいち明確になっていないと考えています。

そこでピースボートに乗船する方法を簡単にご紹介したいと思います。

 

・お金を払う

これはもうそのままですね。お金を払って乗船する方法です。

 

・割引をためて乗船する

ピースボートには割引制度があります。
乗船前にボランティアスタッフという制度を使って活動をすることで、
乗船金額の割引を受けることができます。

30歳未満は全額、それ以上は半額までためることができます。

 

・スタッフとして乗船する

こちらは契約スタッフとして乗船する方法です。
契約スタッフにはいろいろジャンルがあるので、
それに関してはまた別の記事でご紹介します。
こちらは専門の知識が必要になります。

 

・講師として乗船する

ピースボートにはカルチャースクールなどいろいろな講座があります。
そういった講座の講師として乗船する方法もあります。
こちらも専門の知識やスキルが必要になる方法です。
こちらも別の記事でご紹介します。

 

・折り鶴ユースとして乗船する。

こちらはかなり特殊な乗船方法です。
ピースボートには折り鶴プロジェクトという、
被爆体験を世界に伝えていくためのものがあります。

その若者の代表としての乗船方法です。

こちらは英語ができることと、
原爆被害や被爆者の声を届けることに対する大きな思いが必要になります。

 

・水先案内人として乗船する

ピースボートにおける水先案内人とは、
訪れる寄港地の歴史や現状、旅に役立つ知識や今後の生活の情報など、
ピースボートの旅をよりよくするための案内人、講師たちのことです。

基本的にはピースボート側から声をかけて乗船をしていただいています。

 

 

 

という感じでいろいろな乗船方法があります。
ご自身の現状などを踏まえてどのようなものがいいかを考えてみてはいかがでしょうか?