ピースボートへの乗船方法!スタッフとしての参加について

前回、ピースボートへの乗船方法をご紹介しましたが、今回はもっと細かい部分について書いていきます。

今回はスタッフとしての乗船についてです。

 

スタッフにはいくつか種類があります。

・音響担当

・映像担当

・ウェブ担当

などなど。

 

いずれもある程度の経験が必要で、

なおかつ一度お客様としてピースボートに乗船しているとより有利になります。

 

私の時は乗船経験はありませんでしたが、

映像業界で活躍しているフリーのディレクターが乗船されていました。

結構有名な番組を担当されていたそうです。

〇〇にしやがれとか・・・

すごいですね。

 

なので専門のスキルなどを持っている方は、
そのスキルを活かせるかもしれないので、一度ピースボートに問い合わせてみてもいいかと思います。

 

 

ピースボートへの乗船方法!どうやって世界一周をするのか?

ピースボートへ乗船したいと考える方は意外と多いのではないかと思います。

しかしどうやって乗船をしたらいいのかがいまいち明確になっていないと考えています。

そこでピースボートに乗船する方法を簡単にご紹介したいと思います。

 

・お金を払う

これはもうそのままですね。お金を払って乗船する方法です。

 

・割引をためて乗船する

ピースボートには割引制度があります。
乗船前にボランティアスタッフという制度を使って活動をすることで、
乗船金額の割引を受けることができます。

30歳未満は全額、それ以上は半額までためることができます。

 

・スタッフとして乗船する

こちらは契約スタッフとして乗船する方法です。
契約スタッフにはいろいろジャンルがあるので、
それに関してはまた別の記事でご紹介します。
こちらは専門の知識が必要になります。

 

・講師として乗船する

ピースボートにはカルチャースクールなどいろいろな講座があります。
そういった講座の講師として乗船する方法もあります。
こちらも専門の知識やスキルが必要になる方法です。
こちらも別の記事でご紹介します。

 

・折り鶴ユースとして乗船する。

こちらはかなり特殊な乗船方法です。
ピースボートには折り鶴プロジェクトという、
被爆体験を世界に伝えていくためのものがあります。

その若者の代表としての乗船方法です。

こちらは英語ができることと、
原爆被害や被爆者の声を届けることに対する大きな思いが必要になります。

 

・水先案内人として乗船する

ピースボートにおける水先案内人とは、
訪れる寄港地の歴史や現状、旅に役立つ知識や今後の生活の情報など、
ピースボートの旅をよりよくするための案内人、講師たちのことです。

基本的にはピースボート側から声をかけて乗船をしていただいています。

 

 

 

という感じでいろいろな乗船方法があります。
ご自身の現状などを踏まえてどのようなものがいいかを考えてみてはいかがでしょうか?